シリコンバレーの僧侶と呼ばれるナバルとは

シリコンバレーの僧侶と呼ばれるナバルとは

鄭 裕寅さんのTwitterはこちら

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こんばんは。鄭 裕寅です。

この番組では、シリコンバレーのベンチャーキャピタルで投資をしている私が、スタートアップ・テクノロジー・経営・投資などについてお話します。

はい、今回はですね、ナバル・ラビカント(Twitterはこちら)という人物についてご紹介したいと思います。彼はですね、今テック業界では本当に最重要人物と言っても良いと思うんですけれども、日本語での情報がほとんどなくてですね、今日はせっかくなので紹介したいと思います。

本当に紹介したいのはですね、彼の人生の哲学といいますか、最近書籍も出たんですけれどもその内容を本当は共有したいんですが、ちょっと1回では収まらないと思うので。

今日は彼のこれまでの生き様と起業家としての人生、そして投資家としての人生、それから彼が立ち上げたAngelListですね、と数々のファンドについてご紹介したいと思います。彼の人生哲学については次回のエピソードで紹介したいと思います。

今回ナバルについて紹介しようと思ったきっかけはですね、今朝Clubhouseという音声アプリでですね、クリプト界隈の重鎮たちが会話しているグループを実は聞いてきたんですけれども、そこでナバルも発言をしていて、久々に彼が生で発言してる様子を聞く機会がありました。

やっぱり発言の内容もそうですが、喋り方とかほんとにキレキレで、やっぱりこの人は本当に凄いなと。日本の皆さんにもぜひもっと知っていただければなと思ったのがきっかけです。

自分がナバルのことを初めて知ったのはもともと自分の今の会社の上司で投資のいろはを教えてくださって、今もメンターとして大変お世話になっている方がですね、1つのポッドキャストの動画を紹介してくださったのが始めでした。

その方が言うにはですね、ナバルというのはシリコンバレーの僧侶というふうにも言われていて、哲学者のような側面もあるし、起業家であり投資家であると。ぜひそのエピソードを聞いてみてほしいということで紹介されました。

その方いわくですね、ナバルの哲学的な発言だったり教えというのはやっぱり世の中だったり仕事とか人生に疑問を感じた時とか、改めて幸せってなんだろうって感じた時にぜひ聞いてほしいと、何度でも聞く価値のある内容ですということでご紹介をいただきました。

そのポッドキャストっていうのがJoe Rogan Experienceという番組ですね。ジョー・ローガンというコメディアンであり、今やもう世界一のポッドキャスターと言ってもいいと思うんですけれども、その方の番組です。

ちなみにジョー・ローガンは最近すごく話題になっていて、この方もポッドキャストだけで年間多分30億円とか50億円を稼ぐくらい、本当に世界一のポッドキャスターなんですが、最近Spotifyがですね、このジョーさんとの独占配信契約を去年契約をして、それでSpotifyの株価が1日に7%くらい上がったというくらい影響力のある方なんですね。

他にもこのJoe Rogan Experienceにはイーロン・マスクとかも過去に出演をしていて、そのYouTubeの動画も結構人気の動画になっています。他にもこのナバルはですね、ティム・フェリスという方の番組に出た時にも結構有名なエピソードとしてあって、このティム・フェリスという方は、見た事ある方いると思うんですけれども「週4時間だけ働く」という有名な本があるんですね、自己啓発系の。

その著者の方で、このJoe Rogan Experienceとティム・フェリスのポッドキャスト。この2つがナバルの肉声を語っているポッドキャストとして非常に有名なものになっています。ここを見たのが自分とナバルの初めの出会いでした。

ナバル・ラビカントの生い立ち

まず初めにナバルの生い立ちについて紹介したいんですけれども。

彼はインドのニューデリーの生まれです。シングルマザーの非常に貧しい家庭で生まれ育ってかなり苦労しています。弟(編集注:Kamal Ravikantもいるんですけれども、弟もかなりベストセラーの著者として有名なんですけれども。女手一つで兄弟を育てたと。

彼は9歳のときにニューデリーからニューヨークに渡ります。そこでナバルは勉強を頑張ってですね、名門のダートマス大学で経済学とコンピュータサイエンスを専攻することになります。新卒ではBCGですね、ボストンコンサルティンググループにコンサルタントとして入社するというのが彼の最初のキャリアとなっております。テック界隈に来たのがですね、始めはあるテックの会社で従業員として働いていたんですが、1999年にEpinionsという会社は初めて起業します。

これは平たく言うとEC向けのアドのマーケットプレイスといった会社になるんですけれども、実はBenchmark CapitalというトップティアのVCから$45Mほど調達をしています。ちょうどドットコムバブルがはじける直前なのでかなりイケイケだったというふうに思われます。

このEpinionsという会社はですね、実は$45M調達はするんですがやっぱりドットコムバブルの影響は回避できなくてですね、ナバルも共同創業者のメンバーと頑張っていたんですがShopping.comという別の会社に買収されることになります。これが2003年の出来事ですね。この時に実はナバルと他の共同創業者何名かは、株式がもうほとんど無一文だということで退職をして株式の権利についても放棄をした状態でShopping.comに買収されます。

Benchmarkとの確執

ここから1つ実は問題が起きていまして、この会社が2004年、買収の翌年に$750Mという非常に大きな時価総額でIPOを果たすことになります。これを知ったナバルと何人かの共同創業者たちは投資家だったBenchmark Capitalと、あと残ったメンバーですね、ここに対して訴訟を起こすことになります。どういうことかというと、買収当時にほぼほぼの無一文だというふうに会社の状況を整理していたので株式の権利も放棄して買収に同意したんですけれども、Benchmark Capitalと残ることにしたメンバーだけが実はその会社がまだまだ伸びている、つまりナバルたちを追い出すような形で株式を無一文だというふうに誤認させた、ミスリーディングをしたということでナバルたちはBenchmark Capitalに対してロースーツ(編集注:lawsuit, 訴訟)を起こす形になります。

ここの具体的な情報は出ていないんですけれども、実はBenchmarkと過去にこういった一悶着があったと。このShopping.comは買収した後に結果的にはEbayに買収されて、今はEbay傘下のShopping.comという会社で運営が一応続いております。そのあとナバルは2007年にですね、The Hit Forgeという名前の小さいベンチャーキャピタルファンドを立ち上げます。サイズ的には$20Mくらいだったんですけれども、TwitterやUberのシード期から調達をしてここで投資家として名を馳せることになります。

ちょうどこのファンドを立ち上げた2007年と同じころに彼はブログを始めているんですが、このブログがVenture Hacksという名前でして、いろいろスタートアップに関する情報をまとめて発信をしていました。で、ここのブログがかなり大きくなっていって投資家や起業家のネットワーク、コミュニティーみたいなものがその周りに生成されていきました。これが形を変えていったのがAngelListになります。AngelListとして正式に立ち上がったのが2010年ですね。なので、ファンドを立ち上げてブログを始めてから3年後にこのAngelListという形で会社が立ち上がります。

このAngelListは後ほどいろいろ紹介したいので一旦ちょっと次の年表に進みたいと思うんですが。その後AngelListを運営するかたわらですね、2014年にはMetaStable Capitalという名前のクリプトファンドを立ち上げることになります。このクリプトファンドは2014年、つまりかなり初期の頃からビットコインとイーサリアムに投資をしていて、彼はこの時から初期のクリプトへの投資家として有名になるというそのきっかけになっています。このMetaStable Capitalにはですね、Andreesen HorowitzだったりとかSequoia Capital、Union Square Ventures、Founders Fund、あとBessemer Venture Partners、こういった錚々たる、いわゆるFund of Fundsの形でクリプトに出している、こぞって出資をしています。

もちろん2014年からビットコイン・イーサに投資をしているということで、そのリターンも相当なものになっているというふうに言われています。その後ですね、2017年には別のファンドというか、取り組みを始めていてそれが何かというとSpearheadという取り組みになります。

これは起業家にファンドを持たせるという取り組みでして、今現役の経営者として活躍している起業家に対して最初は1号ファンドとして$1Mのファンドの運用を任せてしまう。つまり経営者たちは経営者のネットワークをかなり現場に近い形で持つことができるので、その中できらりと光る経営者に経営者が投資をすると。そのためのファンドを組成するというのがこのSpearheadです。

最初の$1Mを上手いこと投資できた経営者に対しては2号ファンドとして$5Mまで資金を供給して、さらにそのポートフォリオから伸びた会社に関してはこのSpearhead自身がフォローオンの追加出資をすると。勝ち馬に乗るという形で募集していきました。このSpearheadがかなり実績が良くてですね、イーロン・マスクがやっている脳科学のNeuralinkという会社だったりとか、不動産テックの売買をやっているOpendoor、物流テックのShippoとか、人事系のSaaSをやっているRippling。こういった錚々たる企業にこの座組を通じて初期から投資をしています。

ここまでがナバルの起業家として投資家としての活躍になるんですけれども、このなかでAngelListという会社は業界に対して非常に大きなインパクトを与えていて、ちょっとここを詳しく紹介したいと思います。

AngelListとは

AngelListはですね、2010年にブログから派生するような形で始めは創業されました。そのあとはですね、1番有名なプロダクトがシンジケートですね。これはエンジェル投資の仕組みでして、シリコンバレーっていうのはたとえばGAFAの初期の従業員だったりとかエンジェル投資家っていうのがコミュニティにそのエンジェル資金を還元するという流れが多いんですけれども。やっぱり良い案件に投資するっていうのが同時に難しくて非常にクローズドなコミュニティになっていましたと。そこを、投資案件一件ごとに対して、そういったエンジェル投資家から資金を募って、投資家からすると良い案件に投資できる、起業家からするとそのシンジケートを通じて自分がリーチできなかった投資家からも調達できると。

この投資家と起業家をエンジェル投資でマッチングするプラットフォームをシンジケートという形で作りました。それと同時にですね、まあ起業家と投資家が集まるわけですから、その周りにはどんどん大きくなっていくスタートアップが生まれてきます。そのスタートアップの採用の課題を解決するために一大ネットワークを築きあげます。ここはプロフェッショナルの方が、エンジニアとかですね、ビジネス側の方々がこのAngelListのスタートアップの一覧を見ながら凄く良い企業に自分のジョブとしてアプライできると。なのでこのエンジェル投資のシンジケート、あとはそのタレントネットワーク。これが本当に大きなコミュニティとして育っていくことになります。

2016年にはですね、これは結構有名なんですが、ProductHuntというサービスを20億円くらいで買収します。ProductHuntは、たとえば初めてベータ版をリリースしたプロダクトをですね、ソーシャルの中でみんながUpvoteだったりをすることで、今注目を浴びているサービスがランキング形式で人々が探せるようになるといったサービスなんですが、そのエンジェル投資よりも前のプロダクト作りましたっていう発表の時点からたとえばProductHuntの上位にあるプロダクトの運営会社に対して投資ができるように、つまりより早い段階からシンジケートが機能するようにという思惑もあって2016年にProductHuntを買収しています。

その後はですね、2017年にベンチャーファンドという仕組みを1つ追加で開発します。これは一般的なベンチャーキャピタルファンドの資金調達だったりとか、あとはファンドのアドミですね、バックオフィスの機能、こういったものをAngelListが請け負うという仕組みで主にマイクロファンドと言われる割と小規模な、個人のGPとして運用しているようなファンドがAngelList上でベンチャーファンドを組成し始めたと。

ローリングファンドとは

ここに対してシンジケートを通じて投資をしていたようなエンジェル投資家もLPとしてこのファンド出資ができるようになったという形でプロダクトを展開しています。去年2020年にはですね、また新しい仕組みを発表していまして、それがローリングファンドという仕組みになります。

まずそのローリングファンドという仕組みを簡単に紹介したいと思いますけれども、従来のベンチャーキャピタルファンドというのはですね、基本的には10年間運用するファンドを設立のタイミングで一気にLPから資金調達してその後運用していくと。これはですね、結構課題がありまして。まずそのベンチャーキャピタルを運用するいわゆるGPですね、投資家側からすると10年という単位でファンドを運用するためにその前段階で短期間で一気に調達をしなければいけないと。

ここに対しての実績がなかなかない中で難しかったりとか、短期間で一気に集めなきゃいけないとなるとかなり負荷がかかっていたと。かつですね、LP出資をする側も一気にワンショットで出資をして長期間コミットするということで、なかなか実績があるようなVC以外には投資がしづらかったという事情がありました。かつですね、これはあの米国上の規制なんですけれども、ファンドの組成中っていうのはそのファンドのマーケティングができないという規制がありまして、ある種ステルスの状態で個別でLP営業に行かなければいけないという米国の事情がありました。

あとは一度ファンドを調達するとですね、同じファンドで追加調達というのができなくて、基本的に新しく大きく調達する場合は新規の次のファンドを立てる必要があるということで、またバックオフィス的な負荷もかかりますし、違うファンドということでファンドのタイミングだったりが違うので全然別物を作る必要があったということでかなり負荷がかかっていました。

ここでですね、ローリングファンドという概念が最近流行り始めてきて。これ何かというと10年コミットのお金を一気に出資するのではなくて、四半期ごとのサブスクリプションのような形でLP出資ができるというものです。どういうことかというと、大きな金額を10年お預けするのではなくて、もしそのファンドマネージャーのパフォーマンスがよければ次の四半期も継続的に追加出資をしますと。小口でそのときのパフォーマンスだったり、自分がLP出資したいテーマは何かとかそういったものを見極めながら小口でサブスクリプションしていくと。これがローリングファンドになります。

ローリングファンドのメリット

LP出資する側としてはもちろんフレキシブルに出資できるというメリットはあるんですけれども、これはVC側にも非常に大きなメリットがあります。これはですね、スモールスタートが効くというのが1番大きいです。

たとえば30億円くらいの規模のファンド組成を目指していると。今までは$30M一気に集めなければいけない、それがたとえば始めは$2Mとか$3Mから始めて、自分が頑張っていけば四半期ごとにどんどんファンドへの出資金額が追加されていくと。

あとですね、サブスクリプションという形になるので、自分のファンドがどういった形で運用しているかというのを公開しながらファンドレイズができるんですね。したがってそのLPからしてみると、たとえば前四半期こんな新規投資をしていてかなり多分目利きが良いと。これに対してじゃあ次の四半期からサブスクリプションを開始しましょうというような出資の選び方もできるということになります。

かつですね、こういったマイクロファンドであってもこのAngelListのバックオフィスの機能、ファンドアドミの機能を使えばかなり低コストで負荷なくファンドを運用することができるという形でかなり出資者側も投資家側もかなりウィンウィンになるような仕組みになっています。

ちなみにAngelList側の取り分としては年間で0.15%のアドミフィーを取るという形になっていて。あと1個特徴的なのが、このAngelListを通じてLP出資したLPの方々に対しては追加で5%のキャリーがつきます。これはAngelList上でLP出資を促すようにLPにインセンティブをつけているのに加えて、GPからしたらそこで調達できたからその分LPに対して追加的に払うということで投資家側もLP出資側もこのAngelListに集まるような仕組みを、インセンティブ設計を作ったというのが新しくできたローリングファンドになります。

このAngelList上で既に結構な数のローリングファンドが組成されているというふうに言われていて、100近い数のファンドがここで生まれてるんですけれども、初めて生まれたファンドはですね、Sustainable Food Venturesという代替肉とか味覚の化学調味料だったりだとかそういったものに対して投資をするマイクロファンドが生まれています。

こういったテーマごとのかなり細分化した小さなファンドでも組成しやすいというのが特徴としてあります。こういったローリングファンドはですね、先程のあのSpearheadと同じような形で現役の経営者も片手間でと言いますか、自分の経営の中で良い経営者が見つかればそこに出資できるということで、たとえばSuperhumanっていうメールクライアントのSaaSを開発している会社のCEOなんかもここでローリングファンドを組成しているという実績があります。

このような形でいろんなプロダクトを投資家側、それからLP出資者はたまた起業家だったりとかプロフェッショナルの方々に開放するプラットフォームとして非常に成功を収めています。

現時点ではすでに4,300程度のシンジケートだったりファンドが生まれていて、このAngelList上ではもう$2.5B、2,500億円規模の資金がこれを通じて運用されていると。AngelListで生まれたファンドからですね、すでに77のユニコーンが生まれているということで、約10年近く経ちますけれどもそういう素晴らしい実績をナバルは残したというふうに言えるかと思います。

「シリコンバレーの僧侶」としての側面

このように起業家としても投資家としても非常に素晴らしいんですが、冒頭に彼のことをシリコンバレーの僧侶とか哲学者というふうに述べたと思うんですけれども、実はそれを象徴するのがですね、直近でナバルがツイートした1つのツイートのストリームがありまして。

これがですね、How to get rich、リッチになる方法という一連のツイートになります。これがもう10万いいね以上ついていて当時は結構バズったんですけれども、このように結構人生の哲学を彼はいろんなところで発信をしています。ツイートだったりとか、あとは先ほど言ったポッドキャストなんかでですね。

ただ彼は著書を出していなかったんですが、ナバルはかなり良い発言をこれまで何十年も続けてきたということで、ひとりの人がですね、Eric Jorgensonという方なんですけれども、スタートアップのグロースのプロフェッショナルの方なんですけれども。

彼が去年の9月にですね、これまでのナバルの発言をきれいに1冊の本にまとめましょうということで本を出版しています。これはナバルも前書きのような言葉を寄せていますので彼のある種公認にはなるんですけれども、この本は結構Amazon上でも1,200レビューくらいすでについていて、めちゃくちゃ評価も高くてですね。アメリカではかなり読まれているという本になります。

この本はですねThe Almanack of Naval Ravikantという名前で、このAlmanackという単語なんですけれども、これは日本語で言うと年鑑、年次で発行される刊行物のことを指す言葉でして、そんなに日常的に使う言葉ではないと思います。このAlmanackという言葉をですね、実はEric Jorgensonっていう著者の方がベンジャミン・フランクリンっていう歴史上の偉人の著書の中にですね、Poor Charlie's Almanackっていう本があってそれが非常に大好きということで、そこへのオマージュという形でちょっと風変わりな名前になっています。

このPoor Charlie's Almanackというのはベンジャミン・フランクリンがリチャード・サンダースという偽名を使って毎年毎年自分の考えだったりとか自然科学に対して自分の意見を述べたりする書籍。当時かなり植民地時代から読まれていたという本なんですけれども、ここにちなんでですね、そういった幅広く知識を持っていたりとか自分の考えを述べていろんな人に影響を与えているということで、ベンジャミン・フランクリンという偉人に重ねてですね、Almanack of Naval Ravikantということで著作が発売されています。

この本はですね、早速自分も読んでいるんですけれども。かなり自分の人生のバイブルになるんじゃないかというくらいですね、かなりインスピレーションを受けていましてぜひ紹介していきたいと思うんですが、ちょっとこの1エピソードに収めるにはちょっと時間が足りないので次回以降のエピソードで紹介したいと思います。

チャプターとしては富の築き方であったりとか、より良い意思決定の仕方、幸せになる方法とかですね、人生の意味とはとかそういった哲学的な内容になっていて、特にその富の築き方というツイートにもあった内容というのはすごく有名なのでちょっとまずはそこから紹介していきたいなと思っています。

ということで今回はナバル・ラビカントという人物の紹介とあとは彼が残したAngelListというプラットフォームの紹介でした。次回ですね、彼の哲学を紹介していきたいと思いますので楽しみにしていてください。それでは今日は以上です。ありがとうございました。

※この記事は配信者の許可を得て公開するものです。

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