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柳井 正の名言

ファーストリテイリング会長
「ユニクロ」を中心とした企業グループ持株会社であるファーストリテイリング代表取締役会長兼社長。ユニクロ代表取締役会長兼社長。
 

 
10回新しいことを始めれば9回は失敗する。
 
頭のいいと言われる人間に限って、計画や勉強ばかり熱心で、結局何も実行しない。
 
ユニクロでいちばん発言力のある人、それは社長ではなく、お客様。
 
人生でいちばん悔いが残るのは、挑戦しなかったこと。
 
失敗に学ぶことと、リカバリーのスピード。これが何より大切である。
 
常に、組織は仕事をするためにあって、組織のための仕事というのはない。
 
起業をするのに、特に素質は必要ない。
 
危機感がなければ企業経営をやっていても意味がありません。企業は安定することはなく、変化をし続けます。変化がなくなってきたとしたら、それは倒産の前兆です。
 
グローバルな競争で問われるのは、「あなたは何が強いのか?」であり、それに対し「私はここが優れている」とストレートに表現できないとならない。
 
組織を固定化したり、壁を作ったりするのが大企業病の典型。そうなると、上の人が現場に降りていかないため、意思疎通が図れないという問題も出てきます。あくまでも現場は宝なんです。だからわが社の場合、極端な話、店長の方が社長よりも偉くないといけない。店長を最終目標に位置づけ、店長という職に誇りを持ってもらいたいんです。
 
去年と今年を変えない限り、会社は潰れると思って欲しい。